知らなきゃ会話が迷子に!? 大阪弁の落とし穴!?

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はじめに:大阪弁ネイティブとの会話について

こんにちは。刺繍作家maileです🧵✨

普段は手芸/刺繍の作品を紹介しているこのブログですが、今日はちょっと日常のお話を…。
皆さんは大阪弁ネイティブと会話したことありますか?
実は私の夫は大阪出身。家の中では毎日、大阪弁を耳にします。

「なんでやねん」「おおきに」くらいは私も知っていましたが、夫が使う大阪弁の中には「え、どういう意味??」と頭の中が ??? となる言葉もあります。
今回は特に印象的だった「かねも」「かしこ」「なおす」という3つの大阪弁についてご紹介します。

皆さんも不思議で面白い大阪弁の意味を想像しながらご覧ください😂

知らなかった大阪弁シリーズ

かねも

ある日の我が家の会話。
職場の人がどこに住んでいるのか夫と話していたときのこと。

夫:「○○〇って、東京都の都心部に住んでるんや。かねもやなぁ。」
私:「え?かねもって…何?」

意味を尋ねたら「かねも=金持ち」とのこと。
私は北海道出身ですが、聞いたことがなく、地名のことかと思いました。

その後の会話も少し紹介✎

私:「かねもって大阪では普通に使うの?」
夫:「日常会話で使う人は多いと思うで。スラングのような言葉やで」

かしこ

友人の話をしていた時のこと。

私「高校時代の友人が医者になったんだよ」
夫「めちゃスゴいやん!かしこやな~!」
私「…?かしこって何?」

私が知っている「かしこ」は、手紙の結びに使われる言葉のイメージでした。
夫によく聞いてみると「かしこ」とは「賢い人」とのことでした。

「かねも」も「かしこ」も長い単語を省略した言い方みたいです。
大阪人はせっかちだから単語を略しがち…?

なおす("修理する"じゃないよ)

一番ややこしかったのが、この「なおす」です。

またまたある日の会話

夫:「この皿、なおしといて〜」
私:「え?壊れてないけど?🔧」

私は「なおす=修理する」としか思っていなかったので混乱しました。
実は「なおす」には「収納する・片付ける」という意味があるそうです。
「修理する」も「収納する」も日常でよく出てくる単語なので慣れるまで時間がかかりました😂

まとめ:方言の違いを知るのは楽しい😂

「かねも」「かしこ」「なおす」――どれも最初は全く意味がわからず混乱しましたが、今では勘違い/間違えることも無くなりました。

大阪弁との出会いは、私の生活にちょっとしたスパイスを加えてくれました。
皆さんも身近に方言を話す人がいたら、その人が使う言葉に注目すると、新たな発見があるかもしれません😌