いろ紙の知育グッズ化とは?
本記事は「知育」に関する記事です。
知育について情報収集していると「色彩感覚は幼少期のインプットとアウトプットが重要」という説を見かけました。
そこで私は多色のいろ紙を使用して知育グッズを作ることを決意💪
今回私が使用したのはトーナルカラーといういろ紙。一言で表現すると日本色彩研究所が監修する「多色いろ紙」です。
本ブログではこちらのいろ紙を知育グッズ化する方法を紹介します。
屋外 / 屋内問わず、遊びながら色の名前を覚えられる知育グッズを作っちゃいました。
せっかくなので製作の様子を本ブログにて公開します。
完成品はこんな感じです。
ラミネートして穴を開けて、まとめています。

こんな感じで系統別にまとめても面白いですね。

子どもの色彩感覚への影響度は未知数ですが、ともあれ親子一緒に楽しめるアイテムに仕上がりました。
ちなみに解説動画も作りましたので、動画の方が良い!という方はコチラ👇️
当ブログでは他にも知育グッズの作り方を紹介しています。
気になる方はコチラもどうぞ👇️


トーナルカラーを知育グッズ化してみた!
準備するもの
| 準備するもの | 使用目的など |
|---|---|
| トーナルカラー | 今回は65色いろ紙を使用 他の商品(100色おり紙や市販のおり紙等)でも代用OK |
| テプラ | いろ紙(トーナルカラー)に色名を貼るのに使います 家にあるものでOK |
| ペーパーカッター | いろ紙 / ラミネートのカット時に使用 |
| ラミネーター | ラミネート用 |
| ラミネートフィルム | ラミネート用(B5サイズ・厚さ100μmを使用) 今回の作業では約30枚使用 |
| かどまるPRO | ラミネートフィルムの角とり |
| 穴あけパンチ | ラミネートフィルムの穴あけ |
| リング | 作ったカードをまとめます |
作業手順
いろ紙1枚1枚にテプラで名前を貼ります。
気を付けたポイント👇️
- テプラで名前貼り
トーナルカラーを開封すると、いろ紙が色の番号順に並べられています。
順番が入れ替わっても色の名前が分かるよう、テプラで1枚ずつ色の名前を貼ります。
テプラは9mmを使用しました(テプラの太さはお好みでOK)。

- テプラの文字は平仮名/カタカナ
子どもが読めるように色の名前は平仮名 / カタカナ表記にします。

次の工程で、いろ紙をカットした時にも色名が分かるよう、下部にも小さく番号を貼ります。

テプラは家にあるものでOKです。
いろ紙を使いやすいサイズに調整します。
いろ紙のサイズや使いやすい大きさは、人によって異なると思いますので、お好みのサイズに調整下さい。
- カット
お好みのサイズにカットします。
私は縦18cm×横13cmのいろ紙を14cmと4cmに切り分けました。
大きな方(14cm)をメインで使用します。
小さい方の活用方法は、STEP6 おまけ をご覧ください📝

- 半分に折る
切り分けた大きい方を表裏両面が見えるように半分に折ります。
折ると縦7cm×横13cmになり、ちょうど手のひらサイズに✋️
サイズを小さくしたい場合は、小さめにカットしておきましょう。

サイズ調整はカッターナイフで頑張るより、ペーパーカッターを使ったほうがラク&速いです。
仕上がりもキレイ✨️
いろ紙をラミネートしましょう。
- 使用するラミネートフィルム
B5サイズ・厚さ100μmのラミネートフィルムを使用します。
今回の作業で約30枚使用しました。
- いろ紙3枚セットでラミネート
いろ紙のサイズ次第ですが、ラミネートフィルム1枚につき、いろ紙を3枚挟んでラミネートしました。
ラミネートフィルムの左端から約2cm離してラミネートします(理由は後述)。
ラミネートフィルムに挟む枚数は、フィルム・いろ紙のサイズに合わせて適当に調整してください。(後で不要部分はカットして整形するため、あまり気にしなくてもOK)
- ラミネーターの温度設定
アイリスオーヤマのラミネーター(LFA34AR)の場合、モード①が丁度良かったです。

いろ紙をラミネートフィルムに挟む際には、フィルムの左端から約2cm離しましょう。
リングを通す穴を開けるスペースになります。
フィルム右側の余白のサイズは気にしなくてOKです(不要なので後ほどカットします。)

ラミネーターはアイリスオーヤマの製品を使用しました。
4本ローラーのためか、ほとんど波打ちせずキレイな仕上がり✨️
ラミネートが完了したら、カット・角とりを行います。
- カット作業
ペーパーカッターで上下と右側の余白をカットします。
(左側の余白は穴を開けるため残します。)


- 角とり
カット後の鋭利な角をとりましょう。
かどまるPROのSで角を丸くします。

かどまるPROとは名刺や写真、カード等の角を丸く切る道具です。
ラミネートフィルムにも対応しているのが嬉しいポイント✨️
ここまで来れば完成までもうすぐです!
最後に左側の余白に穴あけパンチで穴を開けてリングを通せば完成👏👏

穴あけパンチは安物でも良いですが、ガイドがついているタイプのほうが作業しやすいです。
STEP2 サイズ調整 のときに切り分けた小さいサイズのいろ紙を使用して、色相別グループの表を作りました。
余力のある方は挑戦してみてください💪

まとめ
本記事ではトーナルカラーの知育グッズ化について紹介しました。
いろ紙をラミネートすることで、汚れを気にせず外出時に持ち出せるようになりました✨
具体的な作業内容は下記の通りです。
- 色名貼り
- サイズ調整
- ラミネート
- カット・角とり
- 穴あけ・仕上げ
- おまけ(色相別グループ表)
本記事が知育をされている方の参考になれば嬉しいです。
もっと良い方法があるよ!という方はコメントで教えてもらえると幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました✨️

コメント
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[…] 「いろ紙」を魔改造して知育グッズ化!外出時にも活躍するアイテムに! […]