「はじめてずかん1000」魔改造!ラミネートで防御力アップ!

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目次

はじめに

本記事は「知育」に関する記事で「はじめてずかん1000内職」を紹介します。
皆さんの参考になれば嬉しいです✨️

先日、知育界隈で有名な「くもんのうた200えほん」の内職について投稿しました。
興味がある方はそちらも是非ご覧下さい。

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「はじめてずかん1000」って?

皆さんは「はじめてずかん1000」をご存知でしょうか?

小学館が出している絵本で、付属のタッチペンを使うと日本語 / 英語を聞けます📖
遊びながら日常生活で使用する言葉を1000語勉強できるのが良い点です👍️

「はじめてずかん1000内職」とは?

「はじめてずかん1000」をインターネットで調べると「内職」と称して、壊れにくいように加工(ラミネート化)している偉大なる先人達を見つけました。

そこで私も「はじめてずかん1000」の「内職」に挑戦することに💪
理由は、0歳から使いたいので元の本の状態だと子どもが破く・汚す可能性があるからです。
本を分解してラミネートすれば、そんな心配なくガンガン使うことができます。

一度ラミネート化してしまえば、下の子が生まれたときにも流用可能です。
お財布にも優しい💰️

本記事で紹介する作業は公式HPで推奨されている作業ではなく、私が使いやすさを求めて実施したものです。
このため本記事を参考にされる方は自己責任でお願いします。

解説動画も作りました。
興味ある方はぜひ✨️

完成後はこんな感じ✨️

はじめてずかん1000内職 やってみた

準備するもの

使用した道具は下記の通り。
ほぼ「くもんのうた200えほん」の内職で使用した道具を流用しています。

準備するもの使用目的
アイロン表紙&裏表紙の糊を溶かす
カッターナイフ各ページの切り離し
ペーパーカッター紙 / ラミネートの不要部分をカット
ラミネーターラミネート用
ラミネートフィルムラミネート用・35~40枚使用
かどまるPROラミネートフィルムの角とり
穴あけパンチ(2穴)ラミネートフィルムの穴開け
ファイル(A5サイズ・2穴)解体・ラミネート後の本がバラけないようまとめる

作業手順

STEP
解体

アイロンとカッターナイフを用いて本を解体します。
破かないように慎重に作業します😌

コツは以下のとおり👇️

  • 表紙&裏表紙の解体
    はじめてずかん1000の表紙&裏表紙は、ボール素材の台紙に紙が貼られています。
    台紙の外縁15mm分の糊はアイロン(低温)で溶かして剥がしました。
    当て布を使用すると安心です。

    内側部分はアイロンを当てても剥がせなかったため、手で慎重にゆっくり剥がしました。
外縁部分はアイロン(低温)+当て布で糊を溶かす
  • 本体部分の切り離し
    アイロンは使わず、カッターナイフで本体を切り離します。
    コツは本を垂直に立てて、ギリギリを切ることです。
    縁に沿って切るだけなので、定規なしでもまっすぐ切れます。
  • ペーパーカッターで整形
    切り離したページの凸凹をなくすためペーパーカッターで数mmカットして整えました。
解体完了!

整形はカッターナイフで頑張るより、ペーパーカッターを使ったほうがラク&速かったです。
仕上がりもキレイ✨️

STEP
ラミネート(所要時間:50分)

解体した本をラミネートします。
本作業にはラミネーターが必要です。

ラミネートしても付属タッチペンは反応しました。
厚さ100μmのフィルムなら大丈夫なようです。

作業のコツは以下のとおり。

  • 使用するラミネートフィルム
    B5サイズ・厚さ100μmのラミネートフィルムを使用しました。
    35~40枚使用します。
    ページに厚みがあるため、左右の余白を確保してラミネーターに通します。

    B5サイズだとフィルム部分ではなく絵の部分に穴を開けることになります。
    気になる方はA4サイズのフィルムを用いて、余分なフィルムをカットするのも良いですね✨️
B5サイズのフィルムの場合
絵に穴を開けることに
  • ラミネート時の温度設定
    アイリスオーヤマのラミネーター(LFA34AR)の場合、モード③が丁度良かったです。
    くもんのうた200えほんと比較して紙が厚く、高温の方が良いみたいです。
  • 高温でラミネートするため下の余白がヨレることがありますが、余白部分は後でカットするため、気にしなくてOK👍️
  • 逆に加熱が足りず左右の余白部分が上手く接着できていない場合、冷めてから再度ラミネーターに通しましょう。
  • 最初と最後のページは表紙 / 裏表紙から剥がすためボソボソになります。
    コピー用紙を貼り付けてからラミネートすると仕上がりがキレイです✨️

ラミネートフィルムは「はじめてずかん1000」も「くもんのうた200えほん」と同様、B5サイズを使用しました。
絵の部分に穴を開けたくない方は、A4サイズのフィルムを使用し、余分な箇所をカットしても良いですね✨️

ラミネーターはアイリスオーヤマの製品を使用しました。
4本ローラーのためか、ほとんど波打ちせずキレイな仕上がり✨️

STEP
カット・角とり(所要時間:20分)

全てのページのラミネートが終了したら、カット・角とりを行います。

  • カット作業(約10分)
    余分なフィルムをペーパーカッターでカットします。
  • 角とり(約10分)
    カットした面は鋭利なため、角とりを行います。
    かどまるPROのMで角を丸くしました👍️

かどまるPROとは名刺や写真、カード等の角を丸く切る道具です。
ラミネートフィルムにも対応しているのが嬉しいポイント✨️

STEP
穴あけ・ファイリング

ここまできたらゴールはすぐそこです!
穴を開けてファイリングします✨️
作業内容は以下のとおり👇

  • 穴あけ(約15分)
    1ページずつ穴あけパンチで穴を開けます。
  • ファイリング
    2穴のA5ファイルにまとめました。

    くもんのうた200えほんの内職のように複数冊に分割したかったのですが、内容的にちょうど良い切れ目がありませんでした。
    また、くもんのうた200えほんの際に用いたルーズリングは、薄い書類をまとめるものなので、図鑑のように分厚い書籍には使えません。

穴あけパンチは安物でも良いですが、ガイドがついているタイプのほうが作業しやすいです。

A5ファイルは下記を使用しています。
背表紙に穴があり、後述するタッチペン紛失対策に便利です。

STEP
仕上げ(タッチペン紛失対策ほか)

最後に少しおまけです。
付属のタッチペンは無くさないよう、防犯ストラップを使用してファイルにくっつけることにしました。

またファイルの側面に表紙・背表紙を貼り付けて一目で中身が分かるようにしました。

タッチペン紛失防止
STEP
完成!

👏作業おつかれさまでした👏
🎉完成です🎉

まとめ

本記事では、知育に活用されることも多い「はじめてずかん1000」の内職を紹介しました。
内職の目的は、子どもが破いたり、汚したりするリスクを減らし、下の子にも流用可能にするためです。

具体的な作業は以下の4STEP+1です。

  • 解体
  • ラミネート
  • カット・角とり
  • 穴あけ・ファイリング
  • 仕上げ(タッチペン紛失対策ほか)

本記事が知育をされている方の参考になれば嬉しいです。
もっと良い方法があるよ!という方はコメントで教えてもらえると幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました✨️

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この記事を書いた人

刺繍作家maileです🪡
手刺繍小物やハンドメイド布製品を販売しています👝

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