はじめに:赤ちゃんの鼻水対策どうする?
こんにちは、刺繍作家maileです。
本記事では育児に使える裏ワザを紹介します。
今回のテーマは「赤ちゃんの鼻水吸引」です。
本ブログでも大人気(?)魔改造シリーズです。
魔改造第4弾となる本記事では鼻水吸引器 知母時(以降「ちぼじ」と記します)の魔改造を紹介します!
「赤ちゃんの鼻が詰まって苦しそう…」「上手に鼻水吸引したい!」と悩んでいる人にオススメの記事です。

本記事で紹介する作業は公式HPで推奨されている作業ではなく、私が使いやすさを求めて実施したものです。
このため本記事を参考にされる方は自己責任でお願いします。
過去の魔改造シリーズ(魔改造は自己責任で!)



鼻水吸引器のタイプ
皆さんは赤ちゃんの鼻水ってどう処理していますか?
大人ならティッシュで鼻をかめば良いですが、赤ちゃんの鼻水を取り除くには少し工夫がいりますよね🤔
手軽なのは鼻水吸引器で吸い取っちゃうこと!
鼻水吸引器とは、その名のとおり鼻水を吸い取って除去してくれるアイテム。
鼻水吸引器には大きく「電動タイプ」「手動タイプ」の2タイプあります。
詳細は下記のとおり。種類が多くて混乱するのは私だけ?
- 電動タイプ…据置き型・ハンディ型(携帯型)
- 手動タイプ…口吸い型・スポイト型・ピストン型
私が魔改造したのは手動タイプでピストン型の鼻水吸引器(ちぼじ)です。
ちぼじの使用方法はカンタン✨️
ノズルを赤ちゃんの鼻に当ててハンドルを引いて鼻水を吸引するだけ!
手動タイプのメリットは吸引力を調整できることですね。
赤ちゃんの鼻を傷つけないよう適切な吸引が可能です。
ちなみに口吸いタイプは親に風邪が伝染るのが心配なこと、スポイト式は吸引力が弱いことから購入しませんでした。
鼻水吸引器を魔改造してみた
ちぼじを使用していると、鼻の奥の鼻水も吸ってあげたい…と思うことがあります。
ちぼじのノズルって、先端が太くて赤ちゃんの鼻に入りません。
おそらく皮膚が弱い赤ちゃんの鼻の穴に突っ込めないよう、太めになっていると思われます。
ですが、もうちょっとで吸引できるのに…!と思うことが何度もありました。
そこでGoogleやX(旧Twitter)を参考にノズルを付け替えることに💪
準備するもの
魔改造では下記のアイテムを使用しました。
| 準備するもの | 使用目的 |
|---|---|
| 鼻水吸引器(ちぼじ) | 鼻水吸引器本体 コレがないと始まらない |
| 鼻水キャッチャー(PIGEON SHUPOT) | 吸引した鼻水を貯めるタンク チューブ・鼻水吸引器本体に鼻水が入らないようにする目的で使用 |
| ロングシリコンノズル(ボンジュール) | 赤ちゃんの鼻奥の鼻水を吸引するために使用 |

作業手順
作業手順は超カンタンです。
- 鼻水吸引器(ちぼじ)のノズルをチューブから外す
- チューブ先端に鼻水キャッチャー(PIGEON)を装着する
- 鼻水キャッチャーにロングシリコンノズル(ボンジュール)を装着
- !!完成!!
こんな感じで装着しています👇️


過去記事の「くもんのうた200えほん魔改造」や「はじめてずかん1000魔改造」と比べるとかなりラクです✨️
ちぼじ魔改造後の使用感
魔改造後の使用感ですが、かなり良好です。
ノズル先端が細長く、鼻奥の鼻水も吸引しやすい👏
赤ちゃんが少しでもスッキリしてくれると良いな♪と思っています。
ちなみにベビーミストを使うとさらに吸引しやすくなります。
我が家ではカピカピに干からびた鼻水を少し柔らかくして、ちぼじで吸引しています。
赤ちゃんの皮膚は弱いため、ノズル突っ込み過ぎには要注意!
魔改造は公式に推奨されている手法ではないため、参考にされる際は自己責任でお願いします🙏
まとめ
本記事では赤ちゃんの鼻水吸引の強い味方「ちぼじ」を魔改造してさらに使いやすくする方法を紹介しました。
ノズル先端を取り替えるだけでこんなにカンタンになるんだ!と驚きました。
本記事が「赤ちゃんの鼻が詰まって苦しそう…」「上手に鼻水吸引したい!」と悩んでいる人に役立てば嬉しいです。
以下は本記事で使用した道具一覧です。
